投信基準価格

投信の種類とリターン(収益)

投信投資信託には預貯金では得られないリターン(収益)を期待できますが、予想に反して投資信託の基準価額が下がり損をする可能性もあります。

リターン(収益)はどのような資産をどのような割合で組み入れているかにより変ってきます。

投資信託の中でも値動きの激しい株式の組み入れ比率が高いものでは、大きなリターン(収益)を期待できる半面、値下がりする可能性も大きくなります。

MRFやMMF、公社債投資信託などでは元本割れでの値下がりする可能性はほとんどありませんが、リターン(収益)もほとんど期待できません。

株式投資信託では大きなリターンを期待できますが、予想に反して基準価額が値下がりする可能性も高くなります。

一般的に投資信託のリターンは、MRF・MMF、債権投資信託、REIT(不動産投資信託)、株式投資信託の順に高くなっていきます。